「身土不二」とは、「人と土は二つではなく一体であり、人の命と健康は食べ物で支えられ、食べ物は土が育てる。故に、人の命と健康はその土と共にある。」と言われています。
日本は食糧自給率は4割程度で、外国に食物に頼る一方で、私たち生活者の欲求は新しいトレンドを追い、飽きられたものはどんどん捨てられ、旬や食べ物作りの知恵の大切な食文化まで失っていく。身体と大地は一元一体であり、人も環境の産物で、暑い地域や季節には陰性の作物がとれ、逆に寒い地域や季節には陽性の作物がとれます。暮らす土地において旬の物を常食することで、身体は環境に調和すると言われています。
 
ぼんどーるのある静岡県沼津は、駿河湾の海の幸、山麓の多湿な気候からの山の幸といった恵みの宝庫です。その自然と共に生き、身体に取り入れること、まさに自然と共に生きることは、季節を大事にする日本の美しさのひとつかもしれません。
 

 

 
 
〜静謐な空間と、おもてなしという和の素晴らしさ〜
 
〜脈々と受け継がれ進化する旬の味〜